会津美里町
普門山 弘安寺 中田観音

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中田観音外観写真

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いにしえの会津の心に触れて…
国重文の中田観音像

銅像十一面観音像写真左から、母シカ・英世・小林先生の写真会津三十三観音の30番礼所。長わずらいをしないで往生できるよう祈願する会津コロリ三観音巡りの1つとして、人々の信仰を集めています。会津が生んだ世界的な医聖・野口英世の母シカもこの金銅造十一面観音立像を信仰し、毎月17日午前1時頃になるとはるばる猪苗代から歩いて一晩観音堂におこもりをして帰っていく月詣りをして英世の無事を祈願し続け後に、大正4年9月15日郷里に帰った英世が母シカ、小林先生と3人で深々と頭を下げ一心に祈り立身出世ができたお礼まいりをしたことで知られています。観音堂内には「抱きつき柱」があり、信心の方が抱きつくと何ごとも念願が叶えられるといわれています。
また、11月1日(月)に野口英世博士が新しい千円札発行され野口英世のゆかりの地としても有名です。

脇侍の写真御本尊は十一面世観音菩薩、脇侍は地蔵菩薩、不動明王です。一般的に観音様を本尊としたときは不動明王と毘沙門天という配置となりますが、中田観音においては左に不動尊、右に地蔵尊という全国的に珍しい配置となっています。鎌倉時代の鋳造として、国の重要文化財に指定されています。

中田観音の御利益

●開張祈祷したお守りを身につけていると、他所の土にならないと言われています。他所の土にならないとは、どこに行っても無事に我家に帰れるということです。このお守りを「土守」といい、観音様を造る時に型取りに使った土が中に入っています。

●安産のお守りを受け身につけていると無事出産することができるといわれています。大正14年12月東宮妃殿下御安産なされた由、東宮大夫伯爵、珍田正己殿より御礼状が届いています。

●観音堂内の「だきつき柱」にだきつき丈夫で働き、死の床についた時には長病をしないで三日、五日、一週間長くて十日と念願すればそのおもいは成就されるといわています。

 

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